大型特殊免許 受験記録 → 03.26 試験場2回目へ → 04.11 試験場3回目へ
しばらく運転免許はお休みと思っていたのですが,3月末までの有給休暇が後2日あるので,
休暇消化がてら大型特殊免許の試験を受けてみることにしました。
なぜ大型特殊免許かというと,場内試験のみで受けられるからですね。
今回は,ネットでも割と簡単そうに書いてあるし,練習なしで受験がスタンダードみたいなので,
そのとおりにやってみようかと。 (でも,皆何回も受験してるんで???なんですが…。)
2007.03.14 試験場1回目 兵庫県自動車運転免許試験場(明石)
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旧神明有瀬交差点 1週間ぶり(^^; |
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いつもの駐車場 1回500円 今日もほぼ満車 |
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通い慣れた,明石試験場。 なにやら,怖そうなおじさんがこっち見てますね。 |
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視力検査のところから,朝の受験風景を…あれっ!! |
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これが大特の試験車なんですが,これって中折れ式。 昨夜のネット調査では,後輪操舵(フォークリフトみたいの) と書いてあったので,後輪操舵のイメトレしかしてないから, 中折れ式の動きは全くわかりません。 慌てました。 試験車を目の前にして,その大きさに圧倒されるし。 で,厚かましくも次受験者であろうチェックのシャツの方に その点をご教授いただきました。 蛭子能収ふうのやさしいお顔で親切に教えていただき,ほんの 少しだけどイメージできて,落ち着きました。 |
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後は,走行風景を見てなんとか理解しようと,必死。 |
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こんな色のもありました。 タイヤの山から,こちらの方が新しそうで,何となく こちらに乗りたいと思いましたが,まぁそう上手くは いきませんよね。 きっと。 |
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蛭子さん(違うって)のお知り合い風の方は,合格です。 後で伺ったら,3回目。 会社から手当と有給休暇を頂いて受験だそうです。 この方からも,今日意識した注意点とか,コースの 注意点など教えていただきました。 見た目茶髪でピアスの美青年でしたが,実に言葉も丁寧な 感じのいい方でした。 ホントのところ,試験場には感じの良くないのが多いんです。 もう,うんざりするくらいいますよ。 老若男女取り混ぜて。 |
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さて,今日も一番で行こうとしたら,すばしこいのがいて 先頭を取られました。 残念と思いながら並んでいたら,その方の書類が不備で なんと1番が転がり込んできました。 これがおよそ10時30分。 |
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コース発表は,11時50分。 この間,既に1時間20分経過。 非常に退屈です。 で,60コース。 |
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大特の60コースはこれ。 短いですね。 なにせ,あまりスピードが出ないもので,これでももたつくと 20分くらいかかるそうです。 課題といえるのは方向変換くらいでしょうか。 上のトの字のところですね。 |
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さて,試験車も準備され,いよいよ試験開始。 事前に軽く説明が入ります。 なにせ,操作が車とは全然違うんですから。 簡単に書くと,バケットロック解除・バケット上げ・バケットロック ・シフトFに・ウインカー出し・全方位確認・サイド解除 ・アクセルオンといった具合。 朝の受験者で,サイドブレーキを解除せずに出そうな人がいて 笑いましたが,私もしっかりやっちゃいました。 まぁ,試験官も笑って許していただけます。 言葉的には「サイドおろせっ」でしたが…。 |
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さて,1番の良いところは大型などがまだ出てきていないうちに走り 出せるということ。 これ,知らなかったんですが,ずいぶん助かると思います。 大特は操舵だけでいっぱいいっぱいなんですから,外乱は少ない 方がいいに決まってます。 まして,大型受験者は下手が多いから…邪魔。 さて,サイドも解除していよいよスタートです。 (ここから実況風に) |
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庁舎端を左折して,前の横断歩道くらいまではならし走行。 採点されません。 この間に,ハンドルやブレーキなどの感触を確かめるのですが, 普通ただダラーッと走ってお終いです。 でも,ハンドルにあわせてグワングワンと揺れながら車体が くの字に折れるのって,調子がつかみにくいです。 |
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本試験となり,初の本格的右折です。 まだ,試験車がどんな動きをするのか???です。 |
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何となく,ボワンボワンと上下しながら,グワングワンと 曲がってきました。 右折後蛇行せずに走るのが,ちょっと骨です。 それと,方向指示器が自動でキャンセルされません。 エンジン音が五月蠅いので聞こえにくいのですが,いつまでも カッチンカッチンいってます。 指示器戻し忘れも減点ですって。 何回かやったような…。 |
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レーンチェンジの後,また右折になります。 まぁ,ここはどうってことないですね。 (次受験者の方も落ち着いて歩いています。) |
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ここで,試験官の指示する「指示速度」を出さないといけません。 それがなんと,20Km/h。 ふざけてんのかというくらいのスピードですが,直進を保てて いないとふらついたり蛇行したりして,出せません。 私? バッチリ出しましたよ。 そのときアクセルはほぼ60%〜70%。 走りません。 でも,サスがないのでがんがん揺れます。 |
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見通しの悪い交差点なので,少しスピードダウンします。 実は,このあたり路面が荒れているので,スピード出してると 揺れが酷いので,無理矢理ダウン。 これ,蛭子さんのご指導。 |
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工事で路面の色がまちまち。 水切り(縁石の右にあるコンクリの部分)を基準にしたいのに, ここから先水切りがありません。 |
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それでも何とかキープレフトでここまで来ました。 良い感じ? |
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左折に備えてウインカーを出し左に寄せるのですが, どこに寄せたらいいのか分かり難くて困ります。 |
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その前を左折して踏切へ。 ここも,どこを基準に左折するのか全くわからず。 左の縁石に沿わしたのですが,そうすると踏切前で試験車が くの字の状態で停まることになり,変な感じに。 試験官氏のペンも,なにやらゴニョゴニョ。 |
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この線にバケットの前を合わすらしいのですが,残念ながら私は 大きく手前で停めてしまったようで,減点されました。 この手のミスが何度か重なり,減点オーバーとなったようです。 だって,見えないんですよ,これが。 |
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さて,唯一の課題ともいえる方向変換です。 |
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ここへお尻を入れます。 やってみてわかりましたが,中折れ機では方変は簡単でした。 お尻やタイヤがポールに当たったり縁石を踏んだりしないように 気にしていれば良いだけです。 ただ,ハンドル一切り事にグワングワンと揺れるのが気味悪いです。 ポールに近づいているときに,グワンと揺れてタッチアウトじゃ, 泣きますよね。 |
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奥行きもあまりないですね。 従って,バケットは前の道路の真ん中くらいかな。 |
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方変から出て右折。 で,すぐ左折。 無問題。 |
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一時停止。 ここも手前過ぎたんでしょうね。 ちょっと遠慮しすぎか。 |
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さて,後半に入ります。 もう,やることは走って曲がって停まるくらいですね。 |
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ここを左折。 大型の受験者が沢山見てくれている前を,大音響でぶっといタイヤを 転がしながら左に曲がります。 観衆に手を振りたいくらいですが,止めときます。 これはRが大きくて曲がりやすいのですが,大回りする人が多く それも減点ですね。 |
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直進後すぐ左折です。 |
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ここの左折は,白線を基準です。 もちろん踏んだら駄目。(多分) |
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右折に備えて右合図右寄せ。 |
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右折後突き当たり左折なのですが,ここで減点超過の人は右折に なります。 つまり,試験中止コース。 左折は完走コース。 私は右折を指示されました。 一度は聞こえぬふりをして直進したんですが,試験官氏は大声で 「右折よ!!」って。 それでも無視して直進するほどの勇気を持たない私は,ここで スゴスゴと右のレーンへ。 敗者のコースですよね。 う〜ん,なんたる屈辱。 |
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ここ通ってないから書けません。 でも,路面の補修から見て,ずいぶんRを大きくしていますね。 車両の大型化がなせる技でしょうか。 |
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… 走りたかった |
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… 寂しい |
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… 屈辱 |
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で,もう落ちたのがわかってるから,本来は駄目なんでしょうが 試験官氏と雑談モードで走りました。 私:どこが悪かったんでしょうか? 試験官氏:停止線から離れすぎだね。 私:そんなに離れてましたか? 試:かなり離れてたぞ。 私:でも,出過ぎはアウトですよね? 試:そりゃ出たらイカンよ。しっかり見て慣れて来て。 私:ほかには? 試:ふらついたのがあったな。あれはしっかり押さえないと。 私:あれは難しかったですね。 |
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試:慣れたら押さえられるよ。 私:それにしても,面白い動きをしますね。 試:慣れ慣れ。 あっ,5番に停めてね。 私:了解。 |
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試:ということで,残念でした。 私:じゃ,また挑戦しますんで,よろしく。 試:はいはい。 すぐに帰るのはしゃくなので,ジェントルな次受験者の方の結果 だけ見ておこうとずっと目で追いかけていましたが,私と同じ ルートでお帰りになりました。 これはチト手強いかも。 でも,次回合格を期して臨みます。 次回は26日。 3月中に受かるためには,リミットですから。 |
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11mバスですね。 やはり,いつかは挑戦することになるのでしょうか。 |
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元の9mバス。 かわいそうに「試験車」という看板も外され,ひっそりと…。 なんか,哀れ。 でも,中型二種で使うはずなのにね。 |
そうそう,書き忘れましたが,試験車に乗り込んだときのごたごたを少々。
1.ハシゴを登ってドアを開けて入り,着席しようとしたが体が動かない。見てみたら,上着の裾をドアに挟んでた。
2.着席して,荷物置き場を探したが,トラックみたいに広くないので置き場所見つからず。適当に転がす。
3,何かに当たって,ポケットのペットボトルが床に転がったので,体をねじって拾う。
4.飛行機みたいな2点式シートベルトがついているが,その金具部分が左右ともシートの隙間に入っていて,引けども引けども出てこない。
エンコらエンコらやってても試験官氏は「ぐっと引っ張れば出るやろ。」みたいに冷たい言い方。 結局隙間に手を入れて,角度を合わせて
引き出したが,腕がだるくなってしまった。
とまぁ,こんなことがあったので,サイドの解除を忘れただけで済んだのが不思議なくらいです。
いずれにせよ,大変残念でした。 2週間後を乞うご期待。
総費用 \4,900 試験料 4,400 駐車料 500
2007.03.26 試験場2回目 兵庫県自動車運転免許試験場(明石) → 04.11 試験場3回目へ → TOPへ
24日(土),25日(日)のどちらかにアインで一度練習する予定でしたが,土曜は雨,日曜は指導員が足りないとのことで,練習できず。
それでも,注意点はほぼ見えていたので,それほど不安感は無し。
9時の受付は,ESTON氏(上の青いジャンパーの方)の次(3番)に。
前回と同じ60コースですが,一応押さえにコース歩行チェック。
概ね,左折時の寄せとウインカーの解除を意識しながら,停止線でのバケットの位置などイメージしました。
試験開始で1番氏がスタート。
このとき,バケット先端から運転席までの距離などいろいろ目測して,頭にたたき込みます。
1番氏の走りを目で追いますが,遠くてよくわかりません。
寒い中待っていると,1番氏が帰ってきて…合格!! ワオッ!! さい先良いぞ。
次いでESTON氏。 しっかり車内点検確認の後,轟音とともにスタート。
ローダーの挙動がESTON氏の緊張を表すかのよう。 でも,このあたりはならし走行ですから,ESTON氏がチェックしているのかも。
しばらく建物の陰で見えなくなり,やがて黄色い固まりが中央線に入ってきます。指示速度を指定されているあたりでしょうか,
ローダーは快調に走ってきます。 1番の交差点で若干速度調整されたようですが,路面の荒れがもろに車両に跳ね返り,
ESTON氏と試験官が同調しながら仲良く飛び跳ねています。 待機者が見守る中,轟音と共に通り過ぎました。 快調そうです。
ずいぶんと長く感じる時間を経て,1番交差点に姿を現したローダーは,完走コースとお帰りコースの分岐点に向かって行きます。
息をのむ場面です。 ここで右折信号が出るとアウト,左折なら完走です。 こちらからウインカーは見えません。 完走?
巨体が向こうを向いて,完走です。 心の中で拍手。 私も続かないとと,ちょっとワクワク。
またまたしばらくして,黄色い巨体が停止ポールめがけて入ってきました。 と,なぜか早々と減速から停止しそうになり,早過ぎじゃ
ないかと心配したら,またアクセルを踏まれてじわじわ前へ。 なるほど,調整か?と見ていたら,えらく間を開けて完全停止。 ん?
キャビンを見ていたら,試験官からいろいろと指摘を受けられていました。 あれっ? 不合格? 妙にドキドキしましたね。
結局,免許証と受験票まで返されて,残念ながら不合格となりました。
さて,残念そうなESTON氏と目を合わせてから,ハシゴを登ります。 窮屈な室内で,体を折り曲げながら運転席へ。
ざっと見回して,始動に入ります。 前回はサイドブレーキの解除を忘れましたが,今回はそれもしっかり解除。
ただ,バケットのロックは指摘されてからやりました。
安全確認の後,スタート。 懐かしい操縦感。 懐かしいエンジン音。 懐かしい揺れ。
ならし走行から,試験走行に。 快調快調。 ウインカーの解除も忘れていません。 赤信号で停止の時も,しっかり前に詰めました。
さて,中央線の指示速度区間です。 しっかりアクセルを踏んで,20Kmを軽くクリア。 若干ダウンして1番交差点通過。
ここで,やはり路面からの突き上げで体が跳ばされます。 その後またしっかり加速。 がんがん行きます。
これがその映像 By ESTON氏
ここまでミス無し? 左折無かったしね。
さて,初めての左折から踏切です。 左にいっぱい寄せて曲がったつもりですが,ミラーで見るとかなり離れてました。 イカンなぁ…。
踏切から左折・左折で方変へ。 まずまずでしょうか。 方向変換も順調に。 ここまで特に問題はなかったと思うのですが。
後は,左折・一時停止くらいのもの。 良いんじゃない? 気を抜かずに最後まで行こう。
例の完走とお帰りの分岐点も,バッチリ左折で完走コース。 フムフム。
喜んで左折しようとしたら,ローダーが勝手に停止。 あれ? 試験官がブレーキでも踏んだかな? いや,足は動いていない。
アクセルを踏んでも,エンジン音があがるだけで進まない。 ??? 試験官:なにしとん 私:なぜか前に進みません…。
ふと見ると,前後進切り替えレバーがN(ニュートラル)の位置に。 ハンドルを回す手が当たって,変えてしまったみたい。
急いでFにいれ,アクセルを踏んだらユッサユッサと前に進んでくれました。 フーッ。
残りのすべてのコーナーを丁寧にまわり,発着点に滑り込みました。 駐車処理をして試験官氏の方を見ると,説明開始。
試:いやー,よく乗れてました。 (ヲッ!) でも,カーブやコーナーのスピードが速すぎるよ。 (何?) だから,コーナーで左が開いて
しまっている。 (ガックリ) もっとスピードを落として,コーナーに沿って曲がってください。
私:全部開いてましたか? 試:踏切前は良かったよ。 私:そこだけですか? 試:そうだね。 (ガーン)
試:1番出口なんか水切りまで詰めないと。 私:狙いは水切りだったんですが,開きましたね。 試:じゃ,次回がんばってください。
1番出口の連続写真 ↓ 大回りの図 By ESTON氏

ということで,またまた不合格となりました。 思った通り,意外と手強いです。 此奴。
先日見たネット上の会話でも,4回で受かった人に「練習なしで4回はすごい」と書いてる人がいたくらいですからね。
そんなことで,次回も練習なしでやることに決定しました。 だって,練習1回分の料金で試験2回受けられるんですから。
総費用 \9,800 試験料 4,400 駐車料 500
2007.04.11 試験場3回目 兵庫県自動車運転免許試験場(明石) → 03.26 試験場2回目へ → TOPへ
上のESTON氏が撮ってくれた写真を元に,小回り左折をイメージすること17日。
一度練習に乗れば楽だろうと思う気持ちを抑え込んで,イメトレだけで3回目の試験に臨みました。
(ホントは9,800円ケチっただけかも)
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試験場近くの道路からふとみたら,こんなのが。 6月からの大型用10トン車。 全長12mです。 試験官が早朝練習? |
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試験官数人寄って,なにやら検討中? それにしても大きいですね。 |
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今日は,並ぶのに出遅れて7番。 8人中7番。 列ではビリ。 8番の人なんか,トイレにでも行っていたのか遅れて やってきた。 |
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さて,今日も60コースですから,もう歩かなくても良いの ですが,桜を撮るためにコース調査を装って…。 |
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ここにも大型が。 それもダブルキャブ。 超珍しいですね。 この場所,先日から工事中でしたが駐車場になったのですね。 |
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これもおそらく大型用の何かかと。 詳細不明。 結構気になりますね。 |
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これは外周の桜。 先日から,この木は気になってたんです。 でも,桜が咲く前に片付くと思ってました。 |
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これが問題の左折1番目。 踏切手前です。 |
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さらに,これや… |
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これをきっちり詰めて曲がらなければなりません。 それをイメージしてきました。 17日間も…。 |
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それにしてもでかいですね。 この車両だったら,私は免許が取れていないと思います。 いや,間違いなく取れていません。 日野プロフィア Wキャブ 乗ってみたい気も…。 |
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さて,実戦です。 今日は,出だしからきっちり自己設定した課題をクリアし, 自分でも納得できる満点の走りをしました。 ウインカーのキャンセル忘れもなし,左折のふくらみもなし。 発着点では試験官氏が早々とこちら(助手席側)に回ってと。 これ,合格予定のサインです。 試験官氏:前回この車両だった? 私:はい。 試:ふ〜ん? 何が悪かったの? 私:左折の寄せ不足だそうです。 試:ふ〜ん? 今日は良かったよ。 じゃ,発表時間に8番へ。 これで合格予定をもらい,ここから免許受領まで延々3時間半。 疲れました。 |
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これまでと違い,免許証発行ルーチンが教習所卒の学科 合格者や原付免許と同時処理となったため,ずう〜っと この若いギャルやボーイズと一緒でした。 おかげで,余計な説明まで延々と聞かされて…。 ところで向こうにこんな頭が。 見えますか? モヒカン 横から見るとすごいですね。 でも,免許写真は正面ですから,きっと○○みたいな顔だけ が載るんでしょうね。 |
そうそう,合格発表時に声をかけてくれた青年がいまして,大型の1回目(1月24日)に一緒だった人でした。
彼は,今日大型に合格したそうです。 ん? これまでどうしていたの? 聞くと,これが3回目。
インフルエンザで予約日に受験出来なかったり,仕事が休めなくって予約が取れなかったりで今日まで遅れたそうです。
それにしても,私のことをよく覚えていたねと聞いたら,コース調査で写真撮りまくってるのは「おっちゃんだけ」ですって。
だから,コース調査のときからわかっていたみたいです。(これ喫茶店で聞きました)
彼は,○ット○ーク勤務で4トン乗務中。 これから大型にシフトするそうです。
私はと聞かれ,使うあてありませんと答えたら,爆笑されました。
さて,これで運転免許1種完全制覇ですね。
とりあえずの目標を達成したので,しばし休憩します。
仕事が落ち着けば,またトライするかも。
次の目標は,運転免許難関三種の一つですよね,やっぱり。
総費用 \14,700 試験料 4,400 駐車料 500
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